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海外での仕事:日本人でもOKな求人を探す方法

海外に積極的に出て働く日本人が増えています。それでは日本人が活躍できる分野はどういった分野でしょうか、またどの地域での需要が高まっているでしょうかリサーチしてみました。

 

海外で働きたい場合は「日本企業」に就職して海外出張、海外駐在を狙うのが1つの方法です

 

基本的に外資系企業に勤めて海外で働くケースでは日本人ならでは、といったメリットは殆ど無いので需要がありません。あるのは現地で日本人を相手にする商売の場合に日本人枠としてのお仕事がある程度でしょうか。なので、海外での日本人の仕事を探すとするなら、日本企業の海外部門を狙うべきと言えます。

 

 

日本企業で、海外の現地法人の立ち上げや、海外でのサービスインへ携わったり、海外進出を事業戦略としている企業の求人を探すと良いでしょう。

 

どういった業種が多いでしょうか?

例えば自動車の輸出では海外に大きな市場があるのでトヨタ、ホンダ、日産、スズキグループの企業への就職・転職もよいでしょう。あるいは三菱商事、豊田商事、伊藤忠、三井物産、住友商事といった商社系の企業も海外との貿易が盛んですし、日本のエネルギー需要に応じて海外で大きな利益を上げているのも財務諸表からも見て取れます。

 

地域的には?

海外で日本人が働くとするなら今は東南アジアでのお仕事が増加しています。例えばシンガポールは東南アジアの拠点として多国籍企業が集まっています。シンガポールでは積極的に外資系を誘致してきた過去があるので、日系企業も多数進出しています。またアジア各地主要都市へのアクセスもしやすく、交易の中心となっているからです。もちろんアジアだけでなく、米国・カナダ・欧州でも仕事は見つかるでしょう。

 

 

日本人向けの海外での仕事を探すには

海外での求人探しに使える無料のサービス、それは「リクルートエージェント」がNo1でしょう。求人保有数は国内No1の5万件があり、その中でも海外向けの求人は約1万もあるのでまずはリクルートのエージェントさんにコンタクトを取るべく、無料相談登録をされることをおすすめします。当サイトでご案内している商社や自動車業界以外でも海外勤務の求人を紹介・提案してもらえる可能性が高いです。

 

就職・転職のプロに相談しながらあなたのスキル・経験・特性にあったお仕事を紹介してもらうことが海外での活躍への近道と言えます。グローバル化が進んでいるといってもまだ海外へ積極的にでていこうとする人材は少ないので、あなたの応募を待っている企業がたくさん見つかることでしょう。