予備知識

海外でのお仕事における予備知識

高収入のお仕事というと限られてくるのは言うまでもありません。海外でのお仕事とはいっても飲食業、現地の日本人観光客向けのツアーガイド、現地ホテル、日本語教師などは高収入とはいえず、給料の高いお仕事を探すとなると絞られてくるでしょう。

 

グローバル企業、外資系企業ゆえの高収入

例えば海外への積極的な投資を行なっている総合商社や専門商社では給料が年収1000万円を超えるところが多く40代でもかなりトップクラスの給料をもらうことができるでしょう。また近年ではIT系の仕事が海外で多く30代で600万〜700万円、PLクラスになると800万円以上を狙うことができます。外資系企業の場合は能力給、成果主義が多いのでリスクが有る一方で更に大きな年収を手にすることも可能となります。海外でのお仕事で高給を狙うのであればこのあたりの企業からリサーチされることをおすすめします。

 

現地の物価が安いことによる高収入

香港やシンガポールを除く東南アジアでは現地の物価が日本よりもかなり安いため、給料がそれほど高くなくてもかなりハイクラスな生活をおくることができます。たとえばフィリピンなどでは月収30万円程度でいわゆる2LDKクラスの家を持ち、家政婦を雇う事も可能なほどです。奥さんが居らっしゃる方なら奥さんも一緒に移住しても問題ないぐらい稼ぐことができるでしょう。また海外勤務の手当もあるので、日本に帰ってくる頃には相当が額を貯金することもできるでしょう。

 

海外勤務の経験はその後の人生に大きなメリットをもたらします。語学力を身につけられること、現地の商習慣を把握できること、外国人とも対等に折衝ができることなどよりあなた自身の価値を高めることにも繋がっていきます。高給であることは勿論ですが、それ以外の理由でもでも海外で働くモチベーションは高まることでしょう。